フランス・マルセイユ生まれのバスカル・ラコッテのキャリアはジュエリーデザイナーとして始り、アラン・ミクリ(ALAIN MIKLI)との出会いが彼をアイウェアデザイナーとして方向を決定づけ、1985年にIDCデザインスタジオを設立。2004年までクラシカルスタイルとモダンアヴァンギャルドの美しい融合、時代の先を行く優れたプロダクトを生み出してきた。
こちらは80年代デッドストック・ヴィンテージ。鼈甲柄とセンターのメタルのコンビネーションが印象的なハンドメイドサングラス。
クラシックフレンチヴィンテージを彷彿とさせる最大厚6mmの肉厚、テンプルは幅14mmの幅広で安定感のある作り。ダークグリーンレンズがインストールされた綺麗な正丸のラウンド。ブリッジ部分はシャイニーな2枚のメタルで繋ぎ合わせられており、水平に広がるボリュームのあるホーンリムと上辺が一直線に繋がる美しい設計。
幾多の時を経ても色褪せないエレガンスとクリエイティビティの溢れたレアコレクターズアイテム。











































